医院名:自由が丘消化器・内視鏡クリニック 
住所:〒152-0035 東京都目黒区自由が丘2丁目9−6 Luz自由が丘5階 
電話番号:03-6421-2852

医療情報

2019.09.09

食道潰瘍(非腫瘍性、非逆流性食道潰瘍)③(胃内視鏡/胃カメラ)

食道潰瘍をきたす薬剤としては、抗菌薬、解熱鎮痛薬(NSAIDS)、徐放性カリウム製剤、ビスホスホネート、ダビガドラン、オセルタミビルなどが報告されています。
小潰瘍が多発集簇している内視鏡像の場合、ウィルスやクローン病などによるものの他、薬剤による潰瘍を鑑別する必要があります。

写真の症例は、当院で経験された解熱鎮痛薬による薬剤性潰瘍です。

薬剤性食道潰瘍の予防のためには、一般に十分量の水で服用するとともに、すぐに臥位をとらないようすることが大切です。

目黒区、世田谷区、大田区、川崎市の胃内視鏡(胃カメラ)、大腸内視鏡(大腸カメラ)なら
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院長 岡田 和久

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